「レースのブラはかわいいけれど、ワイヤーで締めつけるものが多い」「ノンワイヤーのレースは、支えが頼りない気がする」——デザインと着け心地のどちらを取るかで、レースのブラ選びに迷っていませんか。せっかくなら、気分の上がるレースを、一日ラクなまま着けたいものです。

結論からお伝えすると、レースが飾りではなく、面で支える生地の一部になっている設計を選べば、かわいさと締めつけないラクさは両立をめざせます。この記事では、レースのノンワイヤーブラの選び方、透けやチクチクを抑えるコツ、KISSY RUWENのレース3型までをまとめました。読み終える頃には、デザインも着け心地もあきらめない一枚の選び方がわかります。

レースのノンワイヤーブラ、「かわいいけど支えない」を両立できる?

レースというと、装飾のために表面へ乗せただけ、というイメージを持つ方もいます。その場合、レースの部分は支えに関わらず、かわいさの代わりに支えを我慢することになりがちです。

ですが、レースそのものが伸縮する生地として編み込まれ、面で支える設計の一部になっているノンワイヤーブラなら、話は変わります。飾りと支えが両立し、締めつけずにレースのデザインを楽しむことをめざせます。レース=機能をあきらめる、と決めつける必要はありません。締めつけそのものが苦手な方は、締めつけにくいノンワイヤーブラの選び方もあわせてどうぞ。

レースブラ選びで、気になりやすいポイント

レースのブラには、素材ならではの気になりポイントがあります。選び方の前に、起きやすいことを整理しました。

  • レースが肌にあたってチクチクする
    硬いレースだと、肌の弱い方は縁のあたりがチクチクと感じることがあります。肌に触れる部分の素材が選ぶ基準になります。
  • 薄手の服にレースの柄がひびく
    凹凸のあるレースは、薄い服だと表に柄が出てしまうことがあります。アウターとの相性を考えたい部分です。
  • デザイン優先で、支えが物足りない
    飾りのレースが多いと、支える面が減って頼りなく感じることがあります。レースが支えに関わる設計かどうかがカギです。
  • 洗ううちにレースがヨレる・傷む
    繊細なレースは、洗い方しだいで型崩れしやすいもの。長くきれいに使うにはお手入れも大切です。

つまり、レースのノンワイヤーブラは、「肌あたりがやさしい」「支えに関わる設計」「お手入れしやすい」を満たす一枚を選ぶことがポイントです。次は、その視点での選び方を見ていきましょう。

レースのノンワイヤーブラ、5つの選び方

同じレースでも、選び方しだいで着け心地は大きく変わります。デザインも支えもあきらめたくない方に確認していただきたいポイントを5つにしぼりました。

1. レースが「支える生地の一部」になっているか

表面に飾りとして乗せただけのレースか、伸縮する生地として編み込まれ支えに関わるレースかで、着け心地は変わります。レース部分も含めて面でバストを包む設計を選ぶと、デザインを楽しみながら安定した着け心地をめざせます。

2. 肌に直接あたる部分が、やわらかい素材か

レースのチクチクが気になる方は、肌に触れる内側や縁の始末を確認しましょう。やわらかく肌に沿う素材で仕立てられているものを選ぶと、レースのデザインを楽しみながら、一日ラクに過ごしやすくなることをめざせます。

3. アウターにひびきにくいレースか

凹凸の強い総レースは華やかですが、薄手の服だと柄が表に出ることがあります。フラットに近い編みや、なめらかな肌側の生地と組み合わせたものを選ぶと、薄い服の下でもひびきにくくなります。TPOに合わせて選び分けたいところです。

4. 透け感とシーンが合っているか

レースの透け感は、デザインの魅力であると同時に、シーンによっては気になることもあります。一枚で着るキャミソール型か、アウターに響きにくい落ち着いた透け感か、着るシーンを思い浮かべて選ぶと失敗が減ります。

5. サイズが合っているか

どんなにデザインが良くても、サイズが合っていないとレースが引きつれたり、支えも効きません。カップにバストが深く収まり、アンダーがぴたりと合うサイズを選ぶことが前提です。測り方はノンワイヤーブラのサイズの選び方で確認できます。

ポイントが分かったら、あとは実際の商品で確かめるだけ。KISSY RUWENの中から、デザインと支えを両立したレース3型を選びました。

デザインも支えも、KISSY RUWENのレース3型

KISSY RUWENは、締めつけないノンワイヤーブラの専門ブランドです。ドイツ開発の特許繊維 Cell Solution® CLIMA(LYCRA®とModal®を組み合わせた素材)を用い、伸縮性と肌ざわりのよさをいかして「面でやさしく支える」設計を追求しています。レースのデザインを楽しみながら支えることをめざした中から、3型をご紹介します。

レースブラ

支える機能はそのままに、繊細なレースをあしらった一枚。レースが生地となじみ、面で支える設計はそのままなので、デザインも着け心地もあきらめたくない方に選ばれています。ノンワイヤーでもきちんと支える安心感をめざせます。レースブラを見る

クラシックレースブラ

定番のクラシックブラに、上品なレースを合わせた一枚。面で包み込む土台のよさはそのままに、さりげないレースで華やぎをプラス。日常づかいしやすいデザインで、レース初心者の方にもおすすめです。クラシックレースブラを見る

プラチナレース キャミソールブラ

上品なレースをあしらったキャミソール型。背面まで生地が広く支え、一枚でもラインが気になりにくいことをめざした設計です。レースのデザイン性と、キャミソールの安心感を両立したい方に向いています。プラチナレース キャミソールブラを見る

バストの位置が下がって見えるのが気になる方は、垂れが気になる方へのノンワイヤーブラの選び方もあわせてご覧ください。なお、サイズ選びに迷う場合や、届いてからサイズが合わないと感じた場合は、返品・交換についてもご確認のうえ、無理のない範囲でお選びください。

実際に選ばれた方の声

KISSY RUWENのノンワイヤーブラを選ばれた方の声から、支える着け心地に触れたレビューをご紹介します。

レースブラ
★★★★★

Naoレースブラ

通気性が良いので、汗ばむ季節でも快適に過ごせます。レースも肌に当たってチクチクせず、心地よく着けられます。

この商品を見る ›
クラシックレースブラ
★★★★★

もかりんクラシックレースブラ

上品な印象があり、どんな場面でも使いやすいです。特に特別な日にもぴったりです!

この商品を見る ›
プラチナレース キャミソールブラ
★★★★★

まいまいプラチナレース キャミソールブラ

おしゃれなインナーとして重宝しています!特にデートの時に着るのが楽しみです。

この商品を見る ›

レースを長くきれいに使う、お手入れのコツ

繊細なレースは、少しの気づかいで見た目の美しさを保ちやすくなります。毎日のなかで取り入れやすい3つをまとめました。

  • 洗濯ネットに入れて、やさしく洗う
    レースは引っかかりや摩擦で傷みやすいもの。洗濯ネットに入れ、できれば手洗いかおしゃれ着洗いを選ぶと、レースの風合いを保ちやすくなります。
  • 形を整えて陰干しする
    強い直射日光や乾燥機は生地を傷めやすいため、カップの形を整えて風通しのよい日陰で干すと、型崩れを防ぎやすくなります。
  • 数枚をローテーションして休ませる
    同じ一枚を続けて着けると生地が休まりません。数枚を回して使うと、レースも土台の生地もコンディションを保ちやすくなります。

よくある質問

Q. レースのノンワイヤーブラは、チクチクしませんか?
レースの素材によります。肌に触れる内側や縁がやわらかく仕立てられたものを選ぶと、チクチクを抑えて過ごすことをめざせます。肌がデリケートな方は、肌側の生地がなめらかなタイプを選ぶと安心です。

Q. レースは服に透けたり、ひびいたりしませんか?
レースの編みや厚みによります。凹凸の強い総レースは薄手の服に柄が出やすいため、フラットに近い編みや、なめらかな肌側の生地と組み合わせたものを選ぶと、ひびきにくくなります。着るシーンに合わせて選び分けましょう。

Q. レースのノンワイヤーでも、きちんと支えられますか?
設計によります。レースが飾りとしてだけでなく、伸縮する生地として面で支える一部になっているものを選べば、ノンワイヤーでも安定した着け心地をめざせます。KISSY RUWENのレースは、支える機能を保ったままデザインを両立することをめざした設計です。

Q. 総レースと、部分レースはどちらがいいですか?
好みとシーンによります。華やかさを楽しみたいなら総レース、日常づかいでアウターにひびきにくさを優先するなら、さりげない部分レースが向いています。どちらも肌あたりと支えの設計を確認して選びましょう。

Q. サイズはどう選べばいいですか?
カップにバストが深く収まり、アンダーが水平にぴたりと合うサイズを選びましょう。KISSY RUWENはS〜XXLまで展開しています。測り方はノンワイヤーブラのサイズの選び方で確認できます。

KISSY RUWENのノンワイヤーブラを見る

KISSY RUWEN
タグ付けされているもの: HowTo レース